【1月で急増】子育て家庭の水道代・下水代が高くなった本当の理由と、今すぐできる現実的な対策

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1月の水道代を見て、正直びっくりしませんでしたか?

1月の水道代の請求書を見て、
**「え?」**と思った方、多いのではないでしょうか。

  • 使い方はほとんど変えていない
  • 前の家からもそんなに離れていない
  • ムダ遣いしている自覚もない

それなのに、
水道代が明らかに高い。

・下水代ってこんなにかかるの?
・もしかして水漏れ?
・子どもがいると仕方ないの?

同じように感じている子育て家庭は、かなり多いです。

我が家も

  • 洗濯は1日2回ほど
  • お風呂はシャワー中心、湯船は2日に1回
  • 特別な使い方はしていない

それでも、
前の住まいと比べて水道代はほぼ2倍になりました。

ですが結論から言うと、
これは異常でも、水漏れでもないケースがほとんどです。


結論|1月の水道代が高いのは「冬の構造」が原因

最初に結論をお伝えします。

1月に水道代・下水代が高くなるのは、
冬特有の条件が重なっているだけ

多くの家庭で、以下の3つが同時に起きています。


理由①|水道代は「水」+「下水」で決まる

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https://static.enechange.jp/articles/wp-content/uploads/2016/03/e97b0618bf895da78e26dd6a03028480-380x183.jpg

意外と知られていませんが、
水道代は水の料金だけではありません

水道代の内訳

  • 上水道料金(使った水)
  • 下水道料金(流した水)

この2つの合計です。

自治体によっては、
下水代の方が高いことも珍しくありません。

つまり、

水を使えば使うほど
水道代も下水代も同時に増える

という仕組みです。

「下水代が高すぎる…」と感じても、
実はごく普通のことというケースが多いです。


理由②|冬のお風呂は“見えない水食い虫”

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https://www.city.ota.gunma.jp/uploaded/image/1172.jpg

冬になると、お風呂の使い方が変わります。

  • 夏 → シャワー中心
  • 冬 → 湯船につかりたい
  • 子どもが寒がる → 湯量多め

一般的な目安は以下の通りです。

  • シャワー10分:約120リットル
  • 浴槽1回:約140〜180リットル

しかもこの水量、
すべて下水代もセットでかかります。

「シャワーだけだから大丈夫」
と思っていても、
実際にはかなりの水量になっていることが多いです。


理由③|戸建ては水道代が“ダイレクトに出る”

https://suidou.yamagata.yamagata.jp/uploaded/image/4113.png
https://www.goodlife-c.jp/support/asset/images/trouble/img_trouble1_8_3.jpg

戸建ては、
アパートやマンションよりも
水道代が高く見えやすいです。

理由はシンプルで、

  • 共同部分がない
  • 使った分がそのまま請求される
  • 口径(13mm・20mmなど)で基本料金が変わる

前の住まいと
距離が近くても、築年数が近くても、
水道料金はまったく別物ということは普通にあります。


「水漏れかも?」と思ったら、まずこれを確認

不安になったら、
お金をかける前に以下を確認してください。

無料でできるチェック

  • 水道メーターが完全に止まるか
  • トイレからチョロチョロ音がしていないか
  • 屋外蛇口が凍結・破損していないか

これで異常がなければ、
水漏れの可能性はかなり低いです。


ここから本題|今すぐできる現実的な対策

「節約しなきゃ」と思っても、
毎回意識するのは正直しんどいですよね。

そこでここからは、
無理せず・続く対策だけを紹介します。


対策①|何もしなくても節水できるシャワーヘッドに変える

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https://item-shopping.c.yimg.jp/i/n/libratone_shower-02-dyq

正直に言います。

  • シャワー時間を短くする
  • 子どもに注意する

これは続きません

我が家も無理でした。

そこでやったのが、
シャワーヘッドを節水タイプに変えるだけ

メリット

  • 水圧はほぼ変わらない
  • 意識しなくていい
  • 家族全員に効果あり

使い方を変えずに、
勝手に水量だけ減るのが最大のメリットです。


対策②|お風呂の「自動お湯はり量」を見直す

見落としがちですが、
ここは即効性があります。

  • 初期設定:140〜180L
  • 実際は:120Lでも十分な家庭が多い

一度設定を下げるだけで、
毎回の水量が確実に減ります。


対策③|追い焚きより「連続入浴+保温」

追い焚きは便利ですが、
水道代+光熱費がかかります。

おすすめは、

  • 家族で間隔を空けずに入浴
  • フタ・保温機能を使う

これだけで、
水道代とガス代(電気代)両方に効きます。


それでも高いと感じたら、料金表を一度だけ確認

「近所だから同じ料金」
これは意外と当てはまりません。

  • 自治体
  • 口径
  • 下水の計算方法

一度だけ公式サイトを見れば、
「そういう料金なんだ」と納得できます。


まとめ|1月の水道代が高いのは、あなただけじゃない

1月の水道代が高くなるのは、
子育て家庭ならほぼ全員が通る道です。

大切なのは、

  • 原因を知って不安を消す
  • 無理のない対策を1つだけやる

全部完璧にやる必要はありません。

まずは
何もしなくても勝手に節水される対策
から始めるのが、一番ラクです。


実際に使っている節水シャワーヘッド(参考)


▶ 次回予告

「水圧が落ちない節水シャワーヘッドはどれか?」
実体験ベースで詳しくまとめます。

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