「ちょっと濡れるだけでしょ」と思ったら全員ずぶ濡れになった話|那須ハイランドパーク 水系アトラクション全制覇レポ【2025】

ライフスタイル
💧 那須ハイランドパーク 水系特集

水系アトラクション5選・全部乗った
濡れ具合・子連れ適性を本音でレポ

「どれが一番濡れるか」「小学生でも楽しめるか」を実体験で全部教えます【2025年夏】

📅 2025年8月訪問・更新|⏱ 読了目安 8分|✍️ わたパパ(子ども2人・那須旅行歴3年)

💧 この記事を読むとわかること
  • 水系5アトラクションの「濡れ度」を5段階でランキング
  • ファンタジーパス対象か・別料金かの一覧
  • 子連れ(小学生・幼児)それぞれの適性
  • 着替え・カッパの準備など、後悔しないための持ち物リスト
☀️ 夏の那須ハイランドパークで起きた出来事

「屋内迷路だから涼しいでしょ」と思って最初に洞窟MOGURAへ向かったわたパパ家。汗だくで出てきたところで子どもたちが一言。

「つぎ、水!水のやつに乗りたい!」

炎天下の那須高原、気温34度。子どもたちの選択は正解だった。

リバーアドベンチャーを降りた瞬間、全員ずぶ濡れ。でも暑い夏には最高に気持ちよかった。着替えを持ってきていたからこそ、そのまま水系アトラクションを制覇できた。

「那須ハイランドパークの夏は、水系アトラクションをいくつ乗れるかで楽しさが全然違う。」これがわたパパ家の結論です。

💡 水系アトラクション、選び方ひとつで夏のテーマパークが変わる

那須ハイランドパークには水系アトラクションが5種類あります。濡れ具合・対象年齢・料金がそれぞれ異なります。

「全部乗りたいけどどれから乗ればいい?」「小さい子でも乗れる?」「どれくらい濡れる?」——この記事でまとめて解決します。

① 水系アトラクション5種 一覧・比較表

まず全体像を把握してから、詳細を読んでください。

アトラクション 濡れ度 子連れ適性 料金 営業期間
🚤 リバーアドベンチャー 💧💧💧💧💧 小学生〜◎ パス対象 通年
🎯 水の迷路スプラッター 💧💧💧💧 全年齢◎ 別途600円 夏季限定
💧 ウォーターコースター 💧💧💧💧💧 小学生〜◎ パス対象 通年
🛸 フライングサブマリン 💧💧 全年齢◎ パス対象 通年
🏞 ウォーターパレード 💧 幼児〜◎ パス対象 通年
📌 おすすめの攻略順序

午前中(9〜11時):リバーアドベンチャー → ウォーターコースター(ずぶ濡れ系を早めに消化)
昼前後:水の迷路スプラッター → フライングサブマリン(着替えた後にゆっくり楽しむ)
夕方:ウォーターパレード(涼みながらのんびり)

ずぶ濡れ系を午前中に乗って、昼に着替えてから残りのアトラクションを楽しむのが鉄則です。

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② 1位:リバーアドベンチャー

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通年営業 子連れ人気No.1
🚤 リバーアドベンチャー
那須ハイランドパーク 水系アトラクションの王者
料金
パス対象
(単品900〜1,000円)
所要時間
約5〜8分
最大待ち時間
夏休み土曜
約30分
濡れ度:
全身ずぶ濡れ確定

那須ハイランドパークの水系アトラクションといえば、まずこれ。ボートに乗って川を下り、水しぶきの中を進んでいく定番のウォーターライドです。コースの途中でも水しぶきがかかりますが、クライマックスの落下ポイントで一気に水をかぶります。夏の暑さには最高ですが、覚悟して乗らないと「こんなに濡れると思わなかった」と後悔します。

混雑のピークは12〜13時前後。開園直後(9〜10時)に乗るのが一番空いていておすすめです。ファンタジーパスがあれば追加料金なしで何度でも乗れるため、わたパパ家は2回乗りました。

📝 わたパパ家の体験談

「大丈夫、ちょっと濡れるだけでしょ」と思って乗ったら、降り場で全員びしょ濡れ。上着は絞れるくらいに濡れていました。着替えを持ってきていたので助かりましたが、持ってこなかったら地獄だったと思います。

子どもたちは「ぎゃー!」と叫びながら大爆笑。降りた瞬間に「もう1回!」と言っていました。夏のリバーアドベンチャー、これは最高です。

③ 2位:水の迷路スプラッター

2
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夏季限定 全年齢楽しめる
🎯 水の迷路スプラッター
那須ハイランドパーク 唯一の「攻撃できる」水系体験
料金
別途600円
(パス対象外)
所要時間
10〜20分
(攻略次第)
営業時期
GW〜
9月中旬ごろ
濡れ度:
ずぶ濡れ必至

那須ハイランドパーク最大の「変わり種」水系アトラクション。屋外に設置された迷路の中を進みながら、仕掛けの水鉄砲で他の参加者を濡らしたり、濡らされたりするインタラクティブな体験です。迷路を攻略しながら水合戦をするというユニークな構成で、一度入ると「もう一度!」となるリピーター率が高いアトラクション。

ファンタジーパスの対象外のため別途600円かかりますが、それだけの価値がある体験です。夏季限定なので、夏に訪れる場合はぜひ挑戦してください。

📝 わたパパ家の体験談

入口で「水かぶりますよ」と言われて「まあそれくらいなら」と思ったのが甘かった。迷路の中で子どもたちに集中砲火を受けて、わたパパだけずぶ濡れになるという事件が発生。

迷路の攻略と水合戦が同時進行するので、頭がフル回転します。子ども2人は大盛り上がりで、着替えを持っていたから「もう1回!」ができました。夏の那須ハイランドパークで一番記憶に残るアトラクションかもしれません。

⚠️ スプラッターは「着替えてから」入るのが正解

リバーアドベンチャーで濡れた後に着替えて、乾いた服でスプラッターに突入……がいつもの流れになります。「どうせまた濡れるし着替えなくていいか」と思いがちですが、濡れたまま迷路を歩くと体が冷えて疲れます。ちゃんと着替えてから入ることをおすすめします。

④ 3位:ウォーターコースター

3
3
通年営業 スリル好きに
💧 ウォーターコースター
スリルと水しぶきのダブルパンチ
料金
パス対象
(単品800〜900円)
所要時間
約3〜5分
スリル度
★★★★☆
落差大
濡れ度:
ほぼ全身濡れる

ウォーターライド(川下り型)ではなく、コースターのレールの上を水をまとって滑り降りる形式のアトラクション。リバーアドベンチャーよりも落差と速度があり、スリルが強めです。落下ポイントで豪快に水しぶきが上がり、周囲に飛び散る水量も多い。

小学校低学年以下の子どもには少しスリルが強いかもしれません。身長制限も設定されています。スリル好きの小学生・中学生には特におすすめです。

📝 わたパパ家の体験談

リバーアドベンチャーより落差がある分、「うわー!」という叫び声が出ます。降下中に横から水がかかってきて、着地点でさらに水しぶきをかぶる。終わった後の爽快感は夏のテーマパークで一番でした。

小学校低学年の子どもは「こわい……」と少し及び腰でしたが、乗ったら「またのりたい!」になっていました。親が先に乗って「楽しいよ!」と見せるのが有効です。

⑤ 4位:フライングサブマリン

4
4
通年営業 家族みんなで
🛸 フライングサブマリン
「水上を飛ぶ」不思議な感覚のライド
料金
パス対象
(単品600円)
所要時間
約3〜4分
スリル度
★★☆☆☆
穏やか
濡れ度:
ちょっと濡れる程度

水面すれすれを飛ぶように滑走するライドアトラクション。コースター系の激しさはなく、水の上を滑るような浮遊感が楽しい乗り物です。スリルよりも「不思議な感覚」が魅力で、風を感じながら水上を走る爽快感があります。

濡れ方はリバーアドベンチャーやウォーターコースターより控えめ。「ずぶ濡れは嫌だけど水は感じたい」という方にちょうどいい一本です。小さい子や苦手な方も含めた家族全員で乗りやすいアトラクション。

📝 わたパパ家の体験談

ずぶ濡れ系を2本乗った後、着替えてからフライングサブマリンへ。水しぶきが少し飛んでくる程度で、乾いた服がちょっと湿るくらい。これなら着替えを消耗せずに楽しめます。

子どもが「次どれ乗る?」と選ぶとき、迷ったらとりあえずここに来る感じで活用していました。待ち時間も短めで、「隙間に乗れる」お得な一本です。

⑥ 5位:ウォーターパレード

5
5
通年営業 幼児〜OK
🏞 ウォーターパレード
水と自然を楽しむのんびりライド
料金
パス対象
(単品500円)
所要時間
約8〜12分
スリル度
★☆☆☆☆
ゆったり
濡れ度:
ほとんど濡れない

水上をゆっくり巡るパレード型ライド。ボートに乗って自然の中をのんびり進んでいく、テーマパークのホーンテッドマンションのような落ち着いた体験です。那須の緑豊かな景色を楽しみながら体を休めるのにちょうどいい。

乗車中にほとんど濡れないため、ずぶ濡れ系のアトラクションで疲れた後の「休憩」として使うのがおすすめです。幼児でも乗れるため、小さい子連れ家族にとって唯一全員で乗れる水系アトラクションになることもあります。

📝 わたパパ家の体験談

昼過ぎにリバーアドベンチャーとスプラッターで疲れた後、涼しい木陰を通るウォーターパレードでひと息。ゆっくり景色を見ながら体を休めるのに最高でした。

「怖いアトラクションは苦手」なおじいちゃん・おばあちゃんと来ていても一緒に乗れる一本。家族全員で乗れるのがウォーターパレードの最大の価値です。

⑦ 当日の攻略法・持ち物リスト

水系アトラクションに乗るなら絶対必要な持ち物

  • 着替え一式(上下・下着まで)× 最低1セット。リバーアドベンチャーで絞れるほど濡れます
  • タオル 2〜3枚(アトラクション後に使うタオルと、荷物置き場に1枚)
  • カッパまたは防水ジャケット(着替えを節約したい場合はカッパで乗るのも手)
  • ビニール袋 2〜3枚(濡れた服・タオルを入れる。大きめ45Lがベスト)
  • スマホ防水ケース(ポケットに入れたまま乗ると水没の危険あり)
  • 濡れてもいい靴またはサンダル(靴ごと濡れる可能性あり)
  • 日焼け止め(GiGaMoなど屋外も多い。水系乗車後は塗り直しを)
  • 帽子(水系以外の屋外アトラクションは日差し直撃)
✅ 水系アトラクションを制覇する1日の作戦

9:00 入園直後:リバーアドベンチャーへ直行(この時間が一番空いている)
9:30 ずぶ濡れのまま:ウォーターコースターへ(どうせ濡れるなら連続で)
10:30 着替え:ロッカーまたは更衣室で着替え
11:00:GiGaMo・MOGURAなど陸系アトラクションを消化
13:00 昼食後:水の迷路スプラッター(再びずぶ濡れ覚悟で)
14:00 再び着替え:2セット目の着替えへ
14:30:フライングサブマリン(ちょっと濡れる)
16:00 夕方:ウォーターパレードでのんびり締め

⚠️ 夕方の水系アトラクションに注意

那須高原は標高が高く、夕方(15時以降)になると気温が急に下がることがあります。16時以降にずぶ濡れになると体が冷えて、夕食や温泉を楽しむ体力がなくなります。水系アトラクションは午前〜昼前後に集中させて、午後は乾いた状態で楽しむのがベストです。

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⑧ よくある質問

那須ハイランドパークの水系アトラクションで一番濡れるのはどれですか?
最も濡れるのはリバーアドベンチャーです。全身ずぶ濡れになる可能性があり、夏でも着替え必須です。2番目に濡れるのはウォーターコースター。水の迷路スプラッターは自分でかける・かけられる水量をある程度コントロールできますが、最終的にかなり濡れます。
那須ハイランドパークの水系アトラクションはファンタジーパスで乗れますか?
リバーアドベンチャー・ウォーターコースター・フライングサブマリン・ウォーターパレードはファンタジーパス(乗り放題)対象です。水の迷路スプラッターは別途600円が必要です(2025年8月時点)。最新情報は公式サイトでご確認ください。
水の迷路スプラッターはいつ営業していますか?
水の迷路スプラッターは夏季限定のアトラクションです。例年GW〜9月中旬ごろの営業となっています。2025年の正確な営業期間は那須ハイランドパーク公式サイトで確認してください。
水系アトラクションに小さい子(幼稚園児)は乗れますか?
ウォーターパレードとフライングサブマリンは小さい子でも楽しめます。リバーアドベンチャーとウォーターコースターには身長制限があります。水の迷路スプラッターは保護者同伴であれば幼児も入れますが、迷子に注意が必要です。各アトラクションの身長制限は入口看板で確認してください。
那須ハイランドパークの水系アトラクションに乗るときの持ち物は?
着替え一式(特にリバーアドベンチャーとウォーターコースターはずぶ濡れ必至)、タオル2〜3枚、カッパまたは防水ジャケット、ビニール袋(濡れた衣類入れ用)、スマホ防水ケース、サンダルまたは濡れてもいい靴が必須です。夏でも着替えなしでは帰りの車・電車で不快になります。

まとめ:夏の那須ハイランドパークは水系が主役

那須ハイランドパークの水系アトラクション5種を全部体験してわかったのは、「準備次第で楽しさが2倍以上変わる」ということです。

  • 💧 1位リバーアドベンチャー:王者の貫禄。全身ずぶ濡れ・開園直後に乗るべし
  • 💧 2位水の迷路スプラッター:夏季限定・別途600円だが体験価値は最高
  • 💧 3位ウォーターコースター:スリルと水しぶきのコンボ。スリル好きに
  • 💧 4位フライングサブマリン:濡れ控えめ・家族みんなで乗れる
  • 💧 5位ウォーターパレード:幼児から乗れる・休憩がてら楽しむ
  • ✅ 着替え・タオル・ビニール袋の準備で楽しさが段違い
  • ✅ ずぶ濡れ系は午前中に集中・午後は乾いた服で楽しむのが鉄則

夏の那須旅行は、水系アトラクションを何本乗れるかがカギ。ファンタジーパスがあればリバーアドベンチャーとウォーターコースターを何度でも乗れます。暑い夏の那須ハイランドパーク、ぜひ思い切り楽しんでください。

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