「小さい子には早いかな」と不安だったら次男が「もう1回!」を連発した話|那須ハイランドパーク 子連れ体験レポ【2025】

ライフスタイル
🎡 未就学児連れ 那須ハイランドパーク攻略

3歳・4歳・5歳でも乗れる!
未就学児が大興奮したアトラクション5選

「絶叫マシンは怖いけど何か乗せたい」——年少・年長兄弟が本気で喜んだランキング【2025年版】

📅 2025年8月訪問・9月更新|⏱ 読了目安 8分|✍️ わたパパ(年少・年長の子ども2人)

🎡 この記事を読むとわかること
  • 年少・年長が実際に乗って「また乗りたい!」と叫んだアトラクション5選
  • 各アトラクションの対象年齢・スリル度・濡れ具合のリアルな情報
  • 未就学児連れで失敗しないための当日の回り方・持ち物
  • 「怖い?」と迷っている子どもをその気にさせる親の声かけのコツ
☀️ 夏休みの朝、入園直後の出来事

「那須ハイランドパーク、年少の子には早いかな」と少し不安だった。

本格的なジェットコースターは身長制限で乗れないし、怖がって泣いたらどうしよう。そんな心配をよそに、入園直後に年少の次男が园内マップを指差して叫んだ。

「かえるさんのって!かえるさん!!」

フロッグライドを3回連続で乗った後、「こんどはあのボートのって!」とリバーアドベンチャーへ。全身びしょ濡れで出てきた次男の第一声は——

「もう1回!!!」

心配は完全に杞憂だった。那須ハイランドパークには、未就学児が本気で楽しめるアトラクションがたくさんある。

💡 「未就学児には早い?」は思い込みかもしれない

「那須ハイランドパーク=本格的な絶叫マシン」のイメージで、幼い子連れは躊躇しがち。でも実際は、3歳から楽しめるアトラクションが多数あります。

この記事では、年少・年長の兄弟が実際に乗った体験から、「これは絶対乗るべき」を厳選してお届けします。

まず全体像を把握:5アトラクション比較

アトラクション おすすめ年齢 スリル度 濡れ度 パス対象
🥇 リバーアドベンチャー 年少〜(身長確認) ★★★☆☆ 💧💧💧💧💧
🥈 ウォーターコースター 年長〜(身長確認) ★★★☆☆ 💧💧💧💧
🥉 フライングサブマリン 年少〜(保護者同伴) ★★☆☆☆ 💧💧
リトルシップ 3歳〜 ★★☆☆☆ なし
フロッグライド 3歳〜(デビュー向け) ★☆☆☆☆ なし
📌 未就学児の「最強の回り方」はこれ

開園直後→フロッグライドで「絶叫デビュー」→リトルシップ→リバーアドベンチャー(ずぶ濡れ)→着替え→フライングサブマリン→ウォーターコースター(2回目の着替え覚悟)

スリルが少ないものから徐々にステップアップさせると、子どもが自信をつけながら乗れます。いきなりリバーアドベンチャーに連れて行くと泣く子もいるので順番が大事です。

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🥇 1位:リバーアドベンチャー

🥇
🚤 リバーアドベンチャー
那須ハイランドパーク 子連れ人気No.1の定番水系ライド
おすすめ年齢
年少〜
(身長要確認)
パス対象
◎ 対象
(単品900〜1,000円)
保護者同伴
同乗OK
最大待ち時間
夏休み土曜
約30分
スリル度:
ほどよいスリル

那須ハイランドパークで子どもたちが一番「また乗りたい!」と言うアトラクション。複数人で円形ボートに乗って川を下り、クライマックスで水しぶきを豪快に浴びます。落下・スピードというよりは「浮かぶ・流れる・濡れる」という体験型のスリルで、絶叫マシンが苦手な子でも挑戦しやすい。

水しぶきの量は本格的で、着替えは必須です。でもその爽快感が子どもには最高に刺さります。夏の暑い日に乗ると「また乗りたい!」のループが止まらなくなるので、ファンタジーパスがあると便利です。

🧒
年少・次男(4歳)の一言

「びしゃびしゃ〜!!もう1回!もう1回!!!」
(ずぶ濡れで大笑いしながら降りてきた)

👦
年長・長男(6歳)の一言

「これ、ぜんぜん怖くなかった!でもめっちゃ濡れた!」
(着替えを持ってきていたのでそのまま2回目へ)

📝 わたパパの体験談

「水しぶきが少しかかる程度でしょ」と思ったのが間違いでした。降り場でごっそり全身が濡れていて、親も子も「こんなに!?」となりました。

着替えを持ってきていたから笑って済みましたが、準備がなかったら地獄。このアトラクションのために着替えを持ってきて損はありません。開園直後(9時台)が一番空いているので、最初に行くのがおすすめです。

🥈 2位:ウォーターコースター

🥈
💧 ウォーターコースター
イカダでのんびり→ラストはスライダーで大興奮のギャップが最高
おすすめ年齢
年長〜
(身長要確認)
パス対象
◎ 対象
(単品800〜900円)
保護者同伴
同乗OK
スリル感
ワクワク系
恐怖感は少なめ
スリル度:
ちょっとドキドキ

最初はイカダでゆっくり水上を漂いながら進む……と思ったら、後半でスライダーのように一気に下降して水しぶきがドーン! このギャップが子どもには最高に刺さります。

落差はリバーアドベンチャーよりやや大きめですが、恐怖感というよりは「わあっ!」という驚きのスリル。終わった後にまず「楽しかった!」の言葉が出るアトラクションです。年少の次男は身長が少し足りなくて乗れなかったので、身長制限の確認が必須です。

👦
年長・長男(6歳)の一言

「最初ゆっくりだったのに急に速くなってびっくりした!怖くなかった!また乗りたい!」

📝 わたパパの体験談

年長の長男と2人で乗りました。「最初はボートで進む系か」と思って油断していたら、後半の落下で思わず「うわっ!」と声が出ました。

水しぶきはリバーアドベンチャーと同レベルでずぶ濡れ。着替えを消耗するので、2枚持っていくか、リバーアドベンチャーの前か後のどちらかに乗るタイミングを決めておくと節約できます。

🥉 3位:フライングサブマリン

🥉
🛸 フライングサブマリン
水しぶきを浴びながら「水上を飛ぶ」不思議な感覚
おすすめ年齢
年少〜
保護者同伴
パス対象
◎ 対象
(単品600円)
保護者同伴
親子で乗れる
濡れ方
軽く濡れる程度
着替え不要
スリル度:
穏やか・安心

空飛ぶ潜水艦をモチーフにした回転ライド。座席に乗って水面すれすれを旋回しながら、座席の操作で少し上下に動かせます。ぐるぐる回るという点で「こわそう」と感じる子もいますが、スピードは穏やかで恐怖感は少なめ。保護者と並んで座れるので、子どもが怖がったらすぐ安心させられます。

水しぶきが少し飛んでくる程度で、着替えを消耗しないのが親にとってありがたいポイント。「濡れたくないけど水の感覚は楽しみたい」という子に最適です。

🧒
年少・次男(4歳)の一言

「ちょっとこわかったけど、たのしかった〜!みずかかった!」

📝 わたパパの体験談

年少の次男がリバーアドベンチャーで「もう1回!」モードに入ったあと、少し休憩も兼ねてフライングサブマリンへ。着替えが濡れず、子どもがリラックスして楽しめました。

親目線では「ずぶ濡れにならずに水系アトラクションを楽しめる貴重な一本」。リバーアドベンチャーで着替えを使った後、乾いた服でも楽しめるアトラクションとして重宝しました。

4位:リトルシップ(小型バイキング)

4
⛵ リトルシップ(小型バイキング)
大型バイキングのミニ版。3歳からの「絶叫デビュー」に最適
おすすめ年齢
3歳〜
(年少デビュー◎)
パス対象
◎ 対象
(単品500〜600円)
濡れ具合
濡れない
着替え不要
スリル感
揺れるだけ
怖くない
スリル度:
「ちょっと怖い」がちょうどいい

大型バイキング(海賊船が大きく前後に揺れるアトラクション)の子ども版。揺れ幅は小さく、落下感は少なめですが、子どもにとっては「十分スリリング」な刺激です。3歳から乗れるケースが多く、絶叫マシン未経験の未就学児の「デビュー戦」として最適です。

「怖〜い!」と叫びながら全力で笑っているのが子どもたちの鉄板の反応。降りた後に「もう1回」と言う子が続出します。大型バイキングに挑戦する前の「練習台」としても使えます。

🧒
年少・次男(4歳)の一言

「こわーい!こわーい!……(降りてから)もう1かい!」

📝 わたパパの体験談

「バイキング」という名前で怖がって乗りたがらなかった次男でしたが、「小さいやつだよ、大丈夫」と説得して乗ったら大笑いしていました。降りた瞬間に「もう1かい!」。これがあるから子どものアトラクション選びは楽しい。

待ち時間が短く、すぐ乗れることが多いのも助かります。「次どこ行く?」と迷ったらリトルシップという使い方が便利でした。

5位:フロッグライド(カエルのライド)

5
🐸 フロッグライド(カエルのライド)
ぴょん!ふわっ!3歳の絶叫デビューはここから
おすすめ年齢
3歳〜
(一番やさしい)
パス対象
◎ 対象
(単品500円)
濡れ具合
濡れない
快適
見た目
かわいいカエル
子どもが喜ぶ
スリル度:
ほんのりドキドキ

カエルの形をした乗り物に座って、ぴょんぴょんと上下に跳ねるアトラクション。「ふわっ」と体が浮く感覚が子どもには新鮮なスリルで、遠心力や落下感はほぼありません。見た目のかわいさで子どもが自分から「乗りたい!」と言ってくれるため、最初の1本として最適です。

このアトラクションで「絶叫体験のデビュー」を果たした後、ステップアップしてリトルシップ→リバーアドベンチャーと挑戦していくのが未就学児の王道ルートです。

🧒
年少・次男(4歳)の一言

「かえるさんに乗りたい!かえるさんに乗りたい!!」
(入園直後から園内マップを指差して叫んでいた)

📝 わたパパの体験談

入園直後に次男がフロッグライドを見つけて即「乗る!」となりました。3回連続で乗った後、「つぎはあっちのボートのって!」とリバーアドベンチャーへ誘導する橋渡しになってくれました。

スリルが少ないのでつまらないかと思いきや、「体が浮く感覚」が3〜4歳には十分すぎる刺激のようです。このアトラクションで「怖くなかった!楽しかった!」という自信をつけてから次へ進むのが最強の順番です。

当日の回り方・持ち物・声かけのコツ

未就学児連れの「黄金の攻略ルート」

時間帯 行動 ポイント
9:00 入園直後 フロッグライドへ直行 空いている。子どもが自信をつける最初の1本
9:20 リトルシップ(小型バイキング) スリルのステップアップ。「もう1回!」が出たらすぐ乗る
9:45 リバーアドベンチャー この時間が最も空いている。ずぶ濡れ覚悟で挑む
10:30 着替え・おやつ休憩 未就学児は1〜1.5時間で疲れる。早めの休憩が正解
11:00 フライングサブマリン 着替えを消耗しない。混む前に乗る
11:30 ウォーターコースター(年長のみ) 年長が乗れる場合。年少はフロッグライドをリピートでも◎
12:00 昼食(早めに) 13時はピーク混雑。11〜12時台に食べると待ち時間なし
13:00〜 好きなアトラクションをリピート パスがあれば「また乗る!」に追加料金なしで応えられる

未就学児連れに必須の持ち物

  • 着替え2セット(上下・下着まで。リバーアドベンチャーで1セット、ウォーターコースターで1セット消費する想定で)
  • タオル 2〜3枚(大判バスタオルが1枚あると便利)
  • ビニール袋 3枚(濡れた服・使用済みタオル・おむつ用)
  • 着替えやすいサンダルまたは濡れてもいい靴(スニーカーは水系で靴ごと濡れることがある)
  • スマホ防水ケース(水系ライドではポケットから水没する危険あり)
  • 飲み物・軽食(未就学児は予期せぬタイミングでお腹が空く。園内は割高なため)
  • 日焼け止め(高原でも夏の日差しはきつい。水系後は必ず塗り直す)
  • 子どもが好きなキャラクターのハンカチやタオル(機嫌取り・涙拭き用。親の必需品)

怖がる子どもへの「魔法の声かけ」

✅ 「乗りたくない」と言う子どもへの3つのアプローチ

① まず自分(親)が乗って楽しそうにする
「お父さん・お母さんが乗ってみる!楽しかったら教えてあげる!」→ 楽しそうな顔を見せると子どもの好奇心が刺激される

② 「1回だけ。嫌ならもう乗らなくていいよ」と言う
プレッシャーを外すと乗れることが多い。降りてから「楽しかった!」になる確率が高い

③ 小さい・かわいいアトラクションから始める
フロッグライド(カエルのライド)は見た目がかわいいので「乗ってみたい」が先に来る。成功体験を積んでから次へ進むのが最速ルート

⚠️ 無理矢理乗せるのは絶対NG

怖がっている子どもを無理矢理乗せると、「遊園地=怖い場所」としてトラウマになることがあります。「嫌なら乗らなくていい」を徹底し、子どもが自分から「乗りたい」と言うまで待つのが正解。那須ハイランドパークはアトラクション以外にも見るだけで楽しめる場所がたくさんあります。

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よくある質問

那須ハイランドパークに3歳・4歳の子どもでも乗れるアトラクションはありますか?
あります。フロッグライド(カエルのライド)・ウォーターパレード・リトルシップなどは3〜4歳でも楽しめます。リバーアドベンチャーとウォーターコースターも保護者同伴であれば未就学児が乗れる場合が多いですが、身長制限があります。各アトラクション入口の案内板で確認してください。
未就学児連れで那須ハイランドパークに行くとき、入園料はいくらかかりますか?
2025年時点で、3歳〜小学生の子どもの入園料は800円です。2歳以下は無料です。ファンタジーパス(乗り放題)は3歳〜小学生が3,500円です。子ども2人(年少・年長)+大人2人で入園料だけで7,200円、全員ファンタジーパスつきだと20,800円となります。株主優待券などの割引を活用すると入園料を節約できます。
未就学児と一緒に那須ハイランドパークへ行くベストシーズンはいつですか?
夏(7〜8月)がおすすめです。水系アトラクションが全力稼働し、子どもが大喜びする水しぶき体験ができます。ただし夏休みの土日は混雑します。秋(9〜10月)は涼しく空いていて、未就学児でも疲れにくい気候です。水系アトラクションの一部が運休になる場合があるので、公式サイトで確認してください。
那須ハイランドパークはジェットコースターが苦手な子でも楽しめますか?
はい、十分に楽しめます。リバーアドベンチャー・フライングサブマリン・リトルシップ・フロッグライドなど、ジェットコースターとは全く異なる「ちょうどいいスリル」のアトラクションが豊富です。本格的な絶叫マシン未経験の未就学児が「絶叫体験のファーストステップ」として取り組むのに最適なパークです。
那須ハイランドパークで子連れの食事はどうすればいいですか?
園内にレストランと軽食スタンドがあります。昼食ピーク(12〜13時)は席待ちが発生することがあるので、11時台に早めに食べるか、入園前にコンビニで軽食を買っておくと安心です。幼児向けのお子様メニューも一部で用意されています。

まとめ:那須ハイランドパークは未就学児の「絶叫デビュー」に最高の場所

「那須ハイランドパークは本格絶叫マシンが多いから、小さい子には早いかも」と思っている方に伝えたいのは——それは思い込みです。

  • 🥇 リバーアドベンチャー:開園直後に行く。全身ずぶ濡れの爽快感が子どもの心を鷲掴み
  • 🥈 ウォーターコースター:ギャップのスリルが癖になる。年長から挑戦
  • 🥉 フライングサブマリン:濡れずに水を楽しめる。親の着替え節約になる貴重な一本
  • 4位 リトルシップ:3歳からの「バイキングデビュー」に。怖がりながら笑ってる顔が最高
  • 5位 フロッグライド:入園直後に「乗りたい!」と叫ぶ子ども続出。最初の1本に最適
  • ✅ 着替え2セットと大判タオルがあれば水系を全部制覇できる
  • ✅ スリルが少ないものから始めて自信をつけるのが最速ルート

「今年の夏、子どもを連れてどこか行きたいな」と思っているなら、那須ハイランドパークはかなりおすすめです。ぜひ着替えをたっぷり持って、子どもと全力で楽しんできてください。

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