車のメンテナンス オイル交換は3,000kmごと?それより大事な「粘度」の話|ガソスタ店長が解説
「オイル交換は3,000kmごとですよ」とよく言われるけど、本当に毎回必要?勤続20年・店長歴10年のわたパパが正直に解説します。実は多くの普通のガソリン車では3,000kmは早すぎで、メーカー目安は15,000kmまたは1年が一般的。ただしターボ車やシビアコンディションは短め、そして替えなさすぎは最悪エンジンが焼き付く——。一番確実なのは「取扱説明書の指定」。そして実は、交換時期より大事なのが「粘度」。指定と違う粘度を入れると、エンジンを傷めたり燃費が大きく落ちたりします。どの店にもある「適合表」の話まで、嘘なくお伝えします。