虫嫌いママでも行ける!
長野キャンプ場おすすめ5選
標高・風通し・設備で選ぶ!虫が少なく初心者ファミリーが快適に過ごせるキャンプ場を徹底比較
- 長野県で虫が少ないキャンプ場BEST5
- 虫嫌いママでも「ここなら行ける」と言わせるポイント
- 初心者ファミリーが失敗しない選び方チェックリスト
- アソビューで予約できるアクティビティ・体験情報
- キャンプを始めるときに揃えるべき基本ギア3選
うちの長男(6歳)は生粋の虫博士だ。毎日庭や公園で虫を捕まえ、図鑑で種類を調べ、寝る前に「今日はカナブンとトンボを捕まえた」と得意げに語る。そんな姿を見ていたら「この子を長野の大自然の中で、思いっきり遊ばせてやりたい」と強く思った。でも、大きな壁がある。ママが虫を大の苦手で、キャンプを断固拒否するのだ。「キャンプって虫だらけでしょ?絶対無理!」。ならば虫が少ないキャンプ場を徹底的に探すしかない、とわたパパの調査が始まった。
「キャンプって虫だらけでしょ?絶対無理!」——これがママの第一声。一般的にキャンプ=虫だらけというイメージが根強い。でも、調査してわかったことがある。標高・風通し・立地を正しく選べば、虫が少ないキャンプ場は確かに存在する!
📍 標高800m以上 → 気温が低く虫の活動が鈍る
📍 水辺・湿地から離れた立地 → ブヨ・蚊の発生源を回避
📍 芝生・草原サイト(水はけ良い) → 虫が集まりにくい環境
虫嫌いママが納得するキャンプ場の5条件
- 標高800m以上(できれば1,000m以上)
- 水辺・湿地帯から500m以上離れている
- 風通しが良いサイト(開けた場所、草原系)
- トイレ・シャワー等の設備が清潔
- 夏でも最高気温25℃以下の涼しさ
この5条件を満たすキャンプ場を長野県内で厳選した。以下で1位から5位まで詳しく紹介する。
1位:斑尾高原キャンピングパーク
長野県飯山市、菅平・斑尾高原エリアに位置する高原キャンプ場。標高約1,000mの涼しい環境で、夏でも蚊やアブの活動が鈍い。広大な芝生サイトは子どもが走り回れる開放感があり、「夜になっても虫がほとんど気にならなかった」という口コミが多数寄せられている。スーパーやコンビニからの距離もそこそこで、初心者ファミリーにも安心のロケーション。長野北部在住のわたパパが太鼓判を押す総合1位だ。
「ここは本当に虫が少ない。夜にランタンつけても蚊がほとんど来ない。長野北部に住む俺としても太鼓判。」
「あれ、思ったより虫いない…?って感じだった。標高があるとこんなに違うんだね。」
「お星さまがいっぱい見えた!カブトムシも探したけどいなかった(笑)」
2位:戸隠キャンプ場
長野市戸隠高原、妙高戸隠連山国立公園内の広大なキャンプ場。標高1,200m超で夏でも最高気温25℃以下の涼しさを誇る。虫の活動が抑えられ、虫嫌いでも比較的快適に過ごせる。草原・林間の両サイトがあり、区画・フリーを選べる自由度の高さも魅力。戸隠神社・そば・忍者の里など観光スポットが豊富で、家族旅行として充実した時間を過ごせる。
「これだけ標高があれば夏でも涼しい。夜はフリースが必要なくらい。そのおかげで虫もいない。」
「戸隠神社参拝とセットにしたら意外と楽しかった。キャンプっていうより高原リゾート感。」
3位:陣馬形山キャンプ場
長野県中川村の山頂付近に位置する無料フリーキャンプ場。標高1,445mからの景色は圧巻で「信州のマチュピチュ」とも称される。無料ながら虫の少ない高所環境で、「蚊やアブが少ない」口コミが多い。ただし設備は簡素(トイレのみ)なため、ある程度の自炊スキルと装備が必要。絶景重視・コスパ重視のパパにはぴったりの穴場スポットだ。
「無料でこの絶景はズルい。夜の星空は一生忘れない。」
「設備は少ないけど、景色でテンションが上がったら虫のこと忘れてた(笑)」
4位:富士見高原キャンプ場
八ヶ岳の麓、富士見高原に位置するキャンプ場。乾燥した高原気候で湿気が少なく、蚊やブヨが寄りにくい環境が整っている。風通しが良いため夏でも快適に過ごせる。設備も充実しており初心者ファミリーにも安心。近隣に温泉施設もあり、キャンプ後のひとっ風呂も楽しめる。八ヶ岳連峰を眺めながらの食事は絶品だ。
「山の景色を見ながらコーヒー飲んで、これがキャンプの最高のひとときだと思う。」
「近くに温泉あるって最高じゃない?それだけでポイント高い。」
5位:TINY GARDEN 蓼科
「テントが不安」「道具を持っていない」という家族でもアウトドアを楽しめるのがここ。コテージ・バンガロー泊も選べるため、虫が苦手なママでも「アウトドア気分を楽しみながら虫との接触を最小限に」できる。蓼科の森の中でありながら、標高900m前後で夏も虫は比較的少なめ。初めてのファミリーキャンプ入門地として最適だ。
「コテージから始めて、次はテント泊。段階的にステップアップできるのがいい。」
「コテージがあるなら行ってみようかな、という気になった。」
初めてのキャンプ:最低限揃える3つ
これだけ買えばキャンプできる最低限セット
キャンプギアは一度揃えれば長く使える。まず以下の3点から始めよう。詳しいギア選びはキャンプギア7選の記事も参考にしてほしい。
4人家族でも広々使えるファミリーテント。インナーテントとリビング部が一体になったトンネル型が使いやすい。
家族分のチェアを揃えるのが快適キャンプの基本。折りたたみ式でコンパクトに収納できるものを選ぼう。
キャンプの夜の主役・焚き火台。ユニフレームのファイアグリルはグリル料理にも使える定番中の定番。
よくある質問
パパはまだ諦めない。長野の自然が待っている。
標高を上げれば虫は減る。正しいキャンプ場を選べば、虫嫌いのママでも「これなら行けるかも」という気持ちになる。長野県には虫が少ない高原キャンプ場がたくさんある。虫博士の長男、冒険好きの次男、そして少しずつ心を開いてくれているママ。今年こそ、家族全員でキャンプデビューしてみよう。
- ✅ アソビューで行きたいキャンプ場・体験をチェックする
- ✅ 虫対策グッズ5選の記事を読んでThermacellをカートに入れる
- ✅ キャンプギア記事を読んで最低限の道具を揃える


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