逆上がりはいつできる?
年中の次男ができて、小1の長男は練習中
⏱️ 結論から言うと
- 逆上がりができる年齢は、子どもによって本当に違います
- わが家は次男が年中でできて、長男(小1)は体操教室で1回できたところ
- 2人とも器械体操に通っていて、鉄棒を練習できる場があったのが大きかった
- 長男は足首をひねりやすく、体幹の遊びを早くからやっておけば良かったと思っています
👦 わが家の兄弟の話
わが家は小1と年中の兄弟です。2人とも年中から器械体操に通っていて、週1回、月に3回くらい練習しています。
逆上がりが先にできたのは、実は弟のほうでした。年中でもうできます。もともと運動が得意なタイプですが、体操教室で鉄棒を練習できたのが良かったと思います。
兄のほうは、体操教室で1回できたと教えてくれました。できる日とできない日がある、まさに練習中です。
「兄だから先にできる」わけではありません。比べずに、その子のペースで見守るのが大事だと感じています。
🤸 器械体操に通って良かったこと
🔍 わたパパの本音
家の近くの公園の鉄棒だけだと、パパが見られる時間にも限りがあります。体操教室では毎週決まった時間に、先生に見てもらいながら鉄棒やマットを練習できる。これが逆上がりにつながったと思います。
もちろん、次男はもともと運動神経がいいほうです。でも、「練習できる場所がある」ことは、どの子にとっても大きいと思います。
🏞️ 普段は公園でたくさん遊ぶ
わが家は、休みの日に公園で走り回ったり、遊具で遊んだり、いろいろなところに出かけるほうです。わたパパも一緒に体を動かします。
特別な練習をしなくても、走る・登る・ぶら下がるといった遊びを普段からたくさんしておくことが、鉄棒の土台になると感じています。
⚠️ 反省:体幹の遊びをやっておけば良かった
🔍 わたパパの本音
長男は右の足首をひねりやすく、走り方が内股になりやすいことが分かりました。今は、病院でリハビリの体操をして改善しているところです。
体幹やバランスを意識した遊び(片足立ちなど)は、特にやっていませんでした。小さいうちから遊びの中で取り入れておけば良かったと思っています。
🪜 逆上がりの練習の流れ(基本)
体操教室や一般的な練習で、よく言われる流れです。
ぶら下がる
まずは鉄棒にぶら下がって、腕で体を支える力をつけます。
足を振り上げる
片足で地面をけって、足を高く振り上げる練習をします。
おへそを鉄棒に近づける
腕を曲げて、体を鉄棒に引き寄せるのがポイントです。腕が伸びると回れません。
補助を使って回る感覚をつかむ
補助ベルトや、親が背中を支えて回る感覚を覚えます。
自分の力だけで回る
できる日とできない日があって当たり前。少しずつ回数を増やします。
🛒 家や公園で練習するなら
体操教室に通っていなくても、道具を使って練習する方法があります。わが家では使っていませんが、よく選ばれている道具です。
① 逆上がり補助ベルト
体を鉄棒に近づけた状態を保てるので、回る感覚をつかみやすくなります。
② 室内用の鉄棒
雨の日や、公園に行けない日も練習できます。置く場所の広さを確認してから選びましょう。
③ 手を守るグリップ
鉄棒の練習で手のひらが痛くなる子に。
❓ よくある質問
✅ まとめ
- 逆上がりができる年齢は子どもによって違う。比べずに見守る
- わが家は次男が年中でできて、長男は小1で練習中
- 器械体操で「練習できる場所」があったのが大きかった
- 普段から公園で走る・登る・ぶら下がる遊びをたくさん
- 体幹の遊びは、小さいうちからやっておけば良かった
※ 本記事はわたパパ家の体験をもとにした個人の感想です。けがや体の心配がある場合は、医師や専門家にご相談ください。本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。


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