車に積みやすいキャディバッグは?
ガソリンスタンドで洗車をしていると、トランクのふちに傷がついた車を本当によく見ます。持ち主は、ゴルフをする人が多いです。車を傷めないキャディバッグの選び方を、ゴルフに行く店長がまとめました。
- 車に積むなら「軽い」「スタンド付き」のキャディバッグが楽
- 大きくて重いバッグは、積み下ろしでトランクのふちにぶつけやすい
- セダンに乗っているなら、ドライバーを挿したまま入るかも確かめる
洗車で見る「トランクの傷」
洗車をしていると、トランクに傷がついている車が本当に多いです。そして、そういう車の持ち主はゴルフをしている人がすごく多いんです。
重いキャディバッグを持ち上げて入れるとき、出すとき、トランクのふちに当ててしまうんだと思います。
一度ついた傷は、洗車では消えません。車を売るときの査定にも響くことがあります。ゴルフに行くたびに積み下ろしをするなら、バッグ選びは車を守ることにもつながります。

疲れている帰りの積み込みが、一番ぶつけやすいです。重いバッグほど、手元がぶれますよ。
最近は「スタンド付きで軽い」が増えている
プロが使うような大きなバッグは、すごく重くなるものがあります。なので最近は、スタンドが付いていて軽いバッグを使っている人の方が多くなってきた印象です。
軽いバッグは、持ち上げるのも、トランクの中で向きを変えるのも楽です。スタンド付きなら、駐車場やゴルフ場でバッグを置くときに寝かせなくていいのも便利です。
積みにくいのは、重くて大きいバッグ
「このバッグは積みにくいな」と思うことはあります。革のバッグの人や、クラブをいっぱい入れている人のバッグは、重くて大きくなりがちです。
セダンのトランクは、横幅がギリギリのことがあります。220系クラウンのお客さんは、少し大きめのバッグだとドライバーを挿したままではトランクに入らないと話していました。
→ 車種ごとの積める数は「ゴルフバッグ4つ積める車・積めない車」にまとめています。
わたパパのバッグ

今使っているのは、スタンド付きのバッグです。選んだのは、デザインが好きだったのと、スタンド付きを使ってみたかったから。
奥のバッグは、コンペの景品でもらったものです。
車に積むなら、ここを見て選ぶ
- 重さ持ち上げてみて、片手で無理なく持てるか。重いバッグほど、積み下ろしでぶつけやすくなります
- スタンド付きか置くときに寝かせなくていいので、駐車場やゴルフ場で楽です
- 大きさ(口の広さ・長さ)自分の車のトランクに、ドライバーを挿したまま入るか。セダンの人は特に確かめましょう
- 素材革のバッグは見た目はいいけど重くなりがち。車での積み下ろしが多いなら、軽い素材も選択肢に
- 中身を見直すクラブをたくさん入れるほど重くなります。使わないクラブは家に置いていくのも手です

積むときは、トランクのふちにタオルを1枚かけるだけでも、傷を防ぎやすくなりますよ。
スタンド付き・軽いバッグを、品数の多いお店で比べる
ヴィクトリアゴルフのオンラインストアは、キャディバッグの品数が多く、スタンド付きや軽いモデルも探せます。重さやサイズの表示を見て、自分の車に合うものを選びましょう。
ヴィクトリアゴルフでキャディバッグを見るよくある質問
車に積みやすいキャディバッグは?
ゴルフバッグでトランクに傷がつく?
積みにくいキャディバッグは?
※ この記事は、わたパパがガソリンスタンドの洗車で見てきたことと、自分や仲間のゴルフの経験をもとにしています。バッグの重さやサイズは商品ごとに違うので、買う前に表示を確かめてください。本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。

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